セルフ脱毛サロンって何回でおわる?施術の頻度・回数など最適な通い方とは?

セルフ脱毛サロンに通う頻度は利用者が自由に決められます。

脱毛上級者には柔軟性があって助かるシステムですが、初心者には分かりづらいです。

そこで今回はセルフ脱毛に通う頻度や効果が出るまでに必要な施術回数について解説します。

セルフ脱毛で施術の効果が感じられるまでに必要な施術回数について

顔:思った以上に時間がかかることも

顔脱毛でムダ毛が薄くなるために必要な施術回数4~6回ほどで、完了までは6回~10回ほどです。

多くのケースでこの回数だけムダ毛処理を繰り返せば少なくとも自己処理が不要なレベルになれます。

気をつけたいのは脱毛マシンを当てるのが難しい部位もあることです。

とくに鼻はしっかり当てるのが難しく、照射漏れが起きやすいポイントです。

側面にあり、ムダ毛の場所を正確に把握するのが難しいもみあげも苦戦しやすいでしょう。

初心者なら平均的な回数よりも多くの施術が必要になると考えてください。

ワキ:狭いのに意外と施術回数が必要

ムダ毛が太く濃いワキは脱毛効果が感じにくい箇所です。

そのため、面積は狭いですが薄くなったと感じられるようになるまで5回ほどかかります。

ムダ毛が太い方は2回ほど多く必要になる場合もあるでしょう。

完了するには7回~10回ほど必要です。

利用する脱毛マシンの出力が高ければ回数は少なくなりますが、炎症の恐れもある箇所なので、強度を高くして照射できても、あえて低いレベルでやることも大切です。

Vライン:毛深い分、施術を繰り返す必要あり

ワキよりさらにムダ毛濃いVラインは効果が出るまで時間がかかります。

肌が弱い方であれば、施術を中断しながらの処理になるので、思ったように施術スピードが上がらないこともあるでしょう。

そのためムダ毛が減ったと感じられるまでに施術が7回以上必要になります。

ムダ毛が太く密集している場合は10回近く必要になることもあるでしょう。

完了するまでに必要な施術回数は10回~15回ほどです。

仕上がりを重視するなら、じっくり時間をかけて1本ずつ処理するように心がけてください。

肌の明るさが変わります。

Iライン・Oライン:太いムダ毛は時間がかかる

IラインやOラインはVラインよりもさらに毛が密集しており、太さもあるので効果を感じられるのに8回以上の施術が必要になります。

自分では脱毛効果を確認しにくい場所で、明かりを上手く当てられないため、キチンと処理できない人が少なくない箇所です。

難易度の高い箇所なので、最初はなかなか効果を感じられないでしょう。

施術を終えるには12回~18回ほど必要です。

焦って毛周期を無視して照射しないよう注意してください。

急いで照射しても脱毛効果は上がりません。

腕・足:もっとも早く効果を感じられる

腕や足は比較的ムダ毛が薄く、脱毛マシンを照射しやすいので効果を感じられるまでにかかる時間が短いです。

毛が薄い方なら3,4回、平均的な人なら5回ほどで効果を感じられます。

10回繰り返せばほとんど処理は完了するでしょう。

脱毛器をレンタルしているセルフ脱毛サロンであれば、ムダ毛が減ったと感じられるまでにかかる時間をさらに短縮できます。

時間がなくても自宅で仮の処理できるので、毛周期のベストタイミングを逃さずムダ毛処理が可能です。

お腹・背中・胸:比較的早く処理が完了する。

お腹や背中は元々ムダ毛が少ないので8回~10回ほどで処理が完了します。

毛の薄い人なら、早々に仕上げて他の箇所に勧めるでしょう。

なかには胸毛や背中に毛が多く生えている人もいます。

これらの部位のムダ毛処理で時間がかかるのは産毛処理です。

通常の黒い毛であれば5回ほど照射すれば薄くなったと感じられますが、産毛の場合は8回施術をしても、ほとんど違いを感じられないこともあります。

脱毛器を変えるなどして対処しましょう。

セルフ脱毛サロンに通う頻度はどの程度がおすすめ?

顔:1ヶ月~2ヶ月に1度

顔のムダ毛を処理する場合は一般的に1ヶ月~2ヶ月に1回の頻度でセルフ脱毛するのがおすすめです。

脱毛サロンの脱毛器は脱毛効果の高い光脱毛方式を採用していることが多いので、毛周期に合わせたペースで行うのが大切です。

大事な箇所なので丁寧に当てて埋没毛などが発生しないようにしましょう。

脇:2ヶ月~3ヶ月に1度

脇はムダ毛が太く光の照射レベルを上げる必要があるため、炎症を予防するために少し長めのインターバルを設けましょう。

ムダ毛の濃さが一般的なら2ヶ月~3ヶ月がいいでしょう。

ムダ毛が細く薄いなら45日程度のインターバルでも問題ありません。

痛みが強く出る場合は脱毛器をSHRなどの蓄熱式に変更しましょう。

蓄熱式にした場合は、ペースを2週間~1ヶ月に1度に早められるだけでなく、痛みが軽くなります。

腕:2ヶ月~3ヶ月に1度

腕は脱毛効果が比較的出やすい箇所です。

上手く毛根に照射できたなら2ヶ月~3ヶ月に1度のペースで十分です。

他の毛に比べて妙に長く伸びているムダ毛を見つけた場合は照射漏れを起こしている可能性があります。

もう少し丁寧に当てることを心がけてください。

特に肘周りなど腕の裏側は上手く照射できずに苦戦するポイントです。

始めたばかりの頃の照射漏れは仕方ないので、割り切ってセルフ脱毛の経験を積み上げてください。

足:1ヶ月~3ヶ月に1度

スネなどムダ毛が濃い箇所を含む足は頻度を少し高めて施術したい箇所です。

ムダ毛の伸びるペースが早いようなら1ヶ月に1度のペースで照射することもできるでしょう。

照射ペースを早めたい場合は、必ず肌に異常が出ていないか確認しながら行ってください。

炎症が起きて赤くなっている場合は、2週間ほど施術を中断しましょう。

vio:1ヶ月~2ヶ月

毛周期が比較的早いVIOは脱毛のペースを早めて処理することも可能です。

また、太く濃い毛が数多く密集しているので、少しでも脱毛効果を上げるために丁寧に自己処理することを忘れないでください。

毛根が見えにくいので、施術箇所をライティングして、照射精度を上げることも大切です。

照射漏れや照射レベルにばらつきがあると仕上がりがまだらになります。

上手く毛根に当てて、短期間で脱毛効果を感じましょう。

脱毛を短期間で終わらせる3つコツ

ムダ毛の毛周期とペースを合わせて施術する

利用する脱毛器がIPLなどの光脱毛の場合は、毛周期に合わせて施術を行うと脱毛効果が高まります。

光脱毛では毛根に光を当てて熱的に細胞を処理することでムダ毛の機能を止めます。

そのため、毛根が十分に育ってから照射しないと光が上手く当たりません。

当たっても光の効果が薄く、変な伸び方をして埋没毛の原因になります。

明るく美しい仕上がりにするためにも、毛周期に従って施術スケジュールを組みましょう。

普段から肌ケアを忘れない

ムダ毛の毛根に光を上手く届けるには日焼けをしないことも大切です。

日焼けをすると照射ができないません。

しかし、日焼けをしていなくても微妙にメラニンが肌に沈着している場合もあります。

その場合は肌のメラニンに光が当たるため、上手く毛根に光が届きません。

脱毛効果を下げることになるので、普段から日焼け対策やシミ対策、保湿ケアといった肌の保護を忘れないでください。

セルフ脱毛サロンに通く人がよくする質問

まとめ:セルフ脱毛サロンは脱毛サロンよりも効果が出るまで時間がかかる

セルフ脱毛サロンは駅の近くなどで営業している一般の脱毛サロンよりも、脱毛効果を感じられるまでに時間がかかります。

サロンと全く同じ脱毛器を使っているのに違いが出る理由は施術を行う人の技術力に差があるからです。

初めて脱毛器を扱う初心者が、キチンと研修を受けて施術をしているスタッフよりも上手く照射できないのは仕方ないでしょう。

セルフ脱毛を繰り返してスキルアップすれば、効果が感じられるまでの時間は短くなり、脱毛効果もアップします。

根気よく続けてセルフ脱毛の達人を目指しましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-セルフ脱毛サロン